この記事では「ケノンとトリアの違い」について、脱毛器の比較をご紹介します。
結論、スピード重視で全身脱毛をしたい人はケノンを、細かいパーツを集中的に脱毛したい人はトリアがおすすめです。
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
---|---|---|
値段(税込) | 79,800円 | 49,800円 |
脱毛方式 | フラッシュ式 | レーザー式 |
使用部位 | 顔~VIO | 顔~Vライン(IOライン不可・黒ずみ不可) |
出力パワー | 最大35ジュール(1㎠あたり約7ジュール) | 最大22ジュール、1㎠あたり約22ジュール |
照射スピード | 0.4秒~、連射機能あり | 非公表、連射機能なし |
ランプ面積 | 約7.0㎠の長方形 | 約1.0㎠の円形 |
レベル調整 | 10段階 | 5段階 |
照射回数 | 最大300万回、カートリッジ交換式 | 非公表、フル充電で約500回 |
本体重量 | 本体約1.87kg、ハンディ約120g | 約584g |
電源方式 | 交流電式、コンセントに差して使う | 充電式、使用前にバッテリーを充電する |
ケノンは最大35ジュールのハイパワーと最短0.4秒のスピードを兼ね備えた純国産の脱毛器です。
全身のあらゆる部位をスピーディに脱毛するならケノンが圧倒的に有利!
一方、トリアは家庭用で唯一、レーザーを搭載したパワフルな海外製の脱毛器です。
約1.0㎠の極小ランプによって細かいパーツのみの集中的な脱毛に向いています。

トリアは痛すぎて挫折する人もいるので、ややハードルは高め。
全身に気軽に使うならケノン、パーツ脱毛ならトリアがおすすめですよ。
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顔~VIOまで全身脱毛がこれ1台
【注意】トリアは親会社の変更により1年以上にわたり生産を中止しています。再販売の予定は未定のため、今すぐに脱毛したい人はケノンがおすすめです。関連記事≫トリア入荷待ち…在庫切れで買えない状況はいつまで続くのか徹底解説
- ケノンとトリアの違いを10項目で比較
- 本体価格:ケノン(79,800円)よりもトリア(49,800円)の方が安い
- 脱毛方式:ケノンはフラッシュ式、トリアはレーザー式
- 使用部位:ケノンは顔~VIO、トリアは顔~Vラインまで
- 照射威力:ケノン(7j/㎠)よりもトリア(22j/㎠)の方が出力パワーが強い
- スピード:ケノン(0.4秒)の方がトリアよりもスピーディ
- ランプ面積:ケノン(7.0㎠)の方がトリア(1.0㎠)よりも大きい
- レベル調整:ケノン(10段階)の方がトリア(5段階)よりも細かく選べる
- 照射回数:ケノン(300万回)の方がトリアよりも寿命が長い
- 本体重量:ケノンよりもトリア(584g)の方がコンパクト
- 電源方式:ケノンは交流電式、トリアはバッテリー充電式
- 【比較まとめ】ケノンとトリアの10項目の違い
- ケノンとトリアに共通する優れている性能
- ケノンとトリアのメリット・デメリット
- ケノンとトリアを比較した結果、おすすめな人
- ケノンとトリアに関連するFAQ【よくある質問と回答】
- まとめ:ケノンとトリアの違いを比較!どっちの脱毛器がいいか解説しました。
ケノンとトリアの違いを10項目で比較

ケノンとトリアの違いを10項目に分けて比較します。

違いを1つずつ見ていきましょう。
本体価格:ケノン(79,800円)よりもトリア(49,800円)の方が安い
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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本体価格 | 税込み79,800円 | 税込み49,800円 |
本体価格は、ケノンよりもトリアの方が安いです。
トリアは税込み49,800円で購入でき、その後のランニングコストはかかりません。
一方、ケノンはトリアよりも約3万円高いですが、繰り返し使える超寿命のおかげで、長期的にみたときのコスパはトリアよりも圧倒的に良いです。

コスパ重視ならケノン、初期費用をおさえたい人はトリアがおすすめですね。
脱毛方式:ケノンはフラッシュ式、トリアはレーザー式
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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脱毛方式 | フラッシュ式 | レーザー式 |
ケノンは独自のフラッシュ式を採用した脱毛器です。
短い時間で熱エネルギーが最高点に達し、肌への負担をできる限りおさえた低刺激なムダ毛ケアが可能です。
一方、トリアは家庭用で唯一ダイオードレーザーを搭載したレーザー式脱毛器です。
医療とは違いあくまでも家庭用なため、永久脱毛はできませんが、かなり強い威力で照射が可能です。

ケノンは広範囲にフラッシュが届きますが、トリアはピンポイントで集中的に照射しますよ。
使用部位:ケノンは顔~VIO、トリアは顔~Vラインまで
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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使用部位 | 顔~VIO | 顔~Vライン(IOライン・黒ずみ不可) |
顔~VIOまで全身に対応しているのはケノンです。
ケノンはデリケートゾーンのIOラインに使用でき、お肌の調子を見ながら使えば黒ずみにも対応できます。
一方、トリアは顔~Vラインまでの使用範囲となります。
デリケートゾーンのIOラインや黒ずみには使用できません。

男性のヒゲはどちらも使えますよ。
照射威力:ケノン(7j/㎠)よりもトリア(22j/㎠)の方が出力パワーが強い
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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照射威力 | 最大35ジュール、1㎠あたり約7ジュール | 最大22ジュール、1㎠あたり約22ジュール |
照射威力が強いのはトリアです。
トリアは最大22ジュールの強い出力パワーがあり、根毛にまっすぐにレーザーが届きます。
一方、ケノンはフラッシュ式の中ではトップクラスに強い脱毛器です。
レーザー式のトリアは強い威力があるため肌への刺激はかなり強く出ますが、ケノンはパワフルながらも低刺激な使用感となります。

レーザーの威力にこだわりたい人はトリア!
パワフルさと低刺激をどちらも欲しい人はケノンがいいですよ。
スピード:ケノン(0.4秒)の方がトリアよりもスピーディ
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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スピード | 0.4秒~、連続機能あり | 非公表、連続機能なし |
照射スピードが速いのはケノンです。
ケノンは最短0.4秒で照射でき、チャージ時間を気にせずスピーディにお手入れができます。
さらにケノンは連続機能もあるため、広範囲のパーツには連続機能を使うことで時短ケアを実感できるでしょう。
一方トリアの照射スピードは非公表となり、実際の使用感では1秒間隔での照射スピードが目安です。
トリアには連続機能はないため、どの部位に使うときでも単発のショットとなります。

遅いとイライラしてしまうかも…!
時短ケアにこだわりたい人はケノンがおすすめですね。
ランプ面積:ケノン(7.0㎠)の方がトリア(1.0㎠)よりも大きい
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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ランプ面積 | 約7.0㎠の長方形 | 約1.0㎠の円形 |
ランプ面積が大きいのはケノンです。
ケノンは通常装備のスーパープレミアムカートリッジのとき、約7.0㎠の長方形のランプ面積となります。
ワイド設計のケノンは全身脱毛に使いやすく、少ないショット数でサクサクとお手入れが可能です。
一方、トリアは約1.0㎠の円形のランプ面積となり、かなり小さめです。
極小ランプのトリアは全身のお手入れには不向きなため、細かいパーツ脱毛がしたい人向けだと言えます。

ちょこっと生えた毛ならトリアで十分ですが、複数部位に使うならケノンの方が有利ですよ。
レベル調整:ケノン(10段階)の方がトリア(5段階)よりも細かく選べる
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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レベル調整 | 10段階 | 5段階 |
レベル調整はケノンの方が細かく選べます。
ケノンは10段階のレベルがあり、本体のディスプレイ画面からレベルを1つずつ上げ下げが可能です。
お肌の調子を見ながら自分のペースで使えるケノンは、初心者さんもあんしんでしょう。
一方、トリアは5段階のレベル調整となります。
トリアのレーザー照射は痛みが強く出るため、初回は必ずレベル1から始めるようにしましょう。

敏感肌さんはレベルが豊富なケノンの方が使いやすいと思いますよ。
照射回数:ケノン(300万回)の方がトリアよりも寿命が長い
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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照射回数 | 最大300万回、カートリッジ交換式 | 非公表、フル充電で約500回が目安 |
照射回数が多くて寿命が長いのはケノンです。
ケノンはレベル1のとき300万回、レベル10のときでも50万回の照射回数があります。
レベル10で全身の主要部位に使ったとしても約1200回分、年数にして約33間の寿命がある計算です。
さらにケノンはカートリッジ交換式のため、本体はそのままにカートリッジのみを交換すれば永久的に使い続けられます。

ケノンは圧倒的に寿命が長くてコスパがいいですね。
一方、トリアの照射回数は非公表となり、目安としてフル充電で約500回となります。
バッテリーが消耗した場合は本体ごと回和えが必要になり、バッテリーのみの交換や修理はできません。
本体重量:ケノンよりもトリア(584g)の方がコンパクト
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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本体重量 | 本体約1.87kg、ハンディ約120g | 約584g |
本体の重さはトリアの方が軽くてコンパクトです。
トリアはハンディ式で自立するため、収納スペースを取りません。
一方、ケノンは本体とハンディがコードでつながった据え置き型の脱毛器です。
ケノンの本体はやや重いですが、持ち手のハンディはスマホ並みの軽さとなります。

操作中の使用感はケノンの方が軽いですよ。
電源方式:ケノンは交流電式、トリアはバッテリー充電式
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
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電源方式 | 交流電式、コンセントに差して使う | 充電式、使用前にバッテリーを充電する |
ケノンは交流電式、トリアはバッテリー充電式です。
交流電式のケノンは使いたいときにコンセントに差せばすぐに起動でき、パワーを落とさずに連続使用が可能です。
一方、トリアは使用前にバッテーリーの充電を行います。
バッテーリーを充電したままの使用はできません。
トリアのバッテリーは交換不可のため、継続的な使用で消耗した場合は、本体ごと買い替える必要があります。

起動後すぐに使えるのはケノンですね。
【比較まとめ】ケノンとトリアの10項目の違い
ケノンとトリアの比較をまとめます。
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
---|---|---|
値段(税込) | 79,800円 | 46,980円 |
脱毛方式 | フラッシュ式 | レーザー式 |
使用部位 | 顔~VIO | 顔~Vライン(IOライン不可・黒ずみ不可) |
出力パワー | 最大35ジュール、1㎠あたり約7ジュール | 最大22ジュール、1㎠あたり約22ジュール |
照射スピード | 0.4秒~、連射機能あり | 非公表、連射機能なし |
ランプ面積 | 約7.0㎠の長方形 | 約1.0㎠の円形 |
レベル調整 | 10段階 | 5段階 |
照射回数 | 最大300万回、カートリッジ交換式 | 非公表、フル充電で約500回 |
本体重量 | 本体約1.87kg、ハンディ約120g | 約584g |
電源方式 | 交流電式、コンセントに差して使う | 充電式、使用前にバッテリーを充電する |
ケノンとトリアの違いを10項目に分けて比べた結果は以下のとおりです。
- 本体の値段が安いのはトリア
- レーザー式はトリアのみ
- 顔~VIOまで全身対応はケノン
- 出力パワーが強いのはトリア
- 照射スピードが速いのはケノン
- ランプ面積が大きいのはケノン
- 細かいレベル調整ができるのはケノン
- 照射回数が多くて寿命が長いのはケノン
- ハンディが軽いのはケノン
- 起動後すぐに使えるのは交流電式のケノン
ケノンは日本製のパワフルな脱毛器で、ハイパワーとスピードの両方を兼ね備えています。
様々な性能が良いケノンは、全身のムダ毛を気軽に行い、ツルスベ肌を目指したい人におすすめです。
一方、トリアは家庭用で唯一レーザを搭載した威力の強い脱毛器です。
細かいパーツのムダ毛に集中的に照射をして、ピンポイントで脱毛したい人におすすめです。

全身脱毛ならケノン、パーツ脱毛ならトリアを選びましょう。
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ケノンとトリアに共通する優れている性能

ケノンとトリアに共通する優れている性能をご紹介します。
ケノンとトリアはどちらも黒い毛に反応する
ケノンとトリアはどちらも黒い毛に反応する仕組みです。
自宅で安全にムダ毛ケアができるように、黒い毛に反応する照射システムを採用しています。
実際にムダ毛ケアをするときは、ムダ毛をシェーバーで剃ってから使用することで肌への負担をおさえ、あんしんしてお手入れができます。

どちらも白い毛には反応しませんよ。
全身脱毛を気軽にするならケノン、集中的に強いパワーで使うならトリアがおすすめです!
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ケノンとトリアのメリット・デメリット

ケノンとトリアのメリットとデメリットをご紹介します。
ケノンのメリット・デメリット

ケノンのメリットは次のとおりです。
続いて、ケノンのデメリットを見てみましょう。
トリアのメリット・デメリット

トリアのメリットは次のとおりです。
続いて、トリアのデメリットを見てみましょう。
ケノンとトリアを比較した結果、おすすめな人

ケノンとトリアを比較した結果、おすすめな人をご紹介します。
ケノンがおすすめな人
ケノンは次のような人におすすめです。
ケノンはスピード重視で全身脱毛をしたい人におすすめです。
最短0.4秒ですばやく照射できるケノンは、腕や足を一気にお手入れできます。
顔~VIOまで全身脱毛をして、ツルスベ肌を手に入れたい人にとってケノンはとても使いやすい脱毛器だと言えるでしょう。
さらにケノンは独自のフラッシュ式によって熱エネルギーを維持したまま、肌にやさしく使えるため、デリケートな部位に気軽に使いたい人にも向いています。

実力もしっかりとあるケノンなら、継続的な使用で剛毛ケアにも有利!
日本製のケノンでおうち脱毛を成功させましょう。
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トリアがおすすめな人
トリアは次のような人におすすめです。
トリアは太い毛が生えている細かいパーツを集中的に脱毛したい人におすすめです。
家庭用で唯一、レーザーを搭載したトリアはしぶとい根毛にパワフルにアプローチできます。
強い痛みを我慢してでも、早くツルスベ肌を手に入れたい人にはトリアが向いているでしょう。

痛みに強い!という人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
ケノンとトリアに関連するFAQ【よくある質問と回答】

ケノンとトリアに関連するFAQをご紹介します。
Q:ケノンの使用頻度はどれくらいですか? A:1週間に1回が目安です。
- Qケノンの使用頻度はどれくらいですか?
- A
1週間に1回が目安です。ムダ毛悩みが解消されるまで1週間に1回のペースで使用します。その後はムダ毛の様子に応じて2週間に1回や月に1回など使用頻度をゆっくりペースにしていくことがおすすめです。
Q:トリアの使用頻度はどれくらいですか? A:2週間に1回が目安です
- Qトリアの使用頻度はどれくらいですか?
- A
2週間に1回が目安です。はじめの3か月間は2週間に1回の頻度でお手入れを続けてください。その後はムダ毛の様子に応じて月に1回を目安にメンテナンスとしてお手入れをしていくことがおすすめです。
まとめ:ケノンとトリアの違いを比較!どっちの脱毛器がいいか解説しました。
以上ここまで「ケノンとトリアの違い」について、脱毛器の比較を解説しました。
結論として、ハイパワーとスピードの両方を重視して顔~VIOまで全身脱毛をしたい人はケノンをがおすすめです。
一方、痛みを我慢してでも集中的に脱毛したい人にはトリアをおすすめします。
比較内容 | ![]() ケノン | ![]() トリア |
---|---|---|
値段(税込) | 79,800円 | 49,800円 |
脱毛方式 | フラッシュ式 | レーザー式 |
使用部位 | 顔~VIO | 顔~Vライン(IOライン不可・黒ずみ不可) |
出力パワー | 最大35ジュール、1㎠あたり約7ジュール | 最大22ジュール、1㎠あたり約22ジュール |
照射スピード | 0.4秒~、連射機能あり | 非公表、連射機能なし |
ランプ面積 | 約7.0㎠の長方形 | 約1.0㎠の円形 |
レベル調整 | 10段階 | 5段階 |
照射回数 | 最大300万回、カートリッジ交換式 | 非公表、フル充電で約500回 |
本体重量 | 本体約1.87kg、ハンディ約120g | 約584g |
電源方式 | 交流電式、コンセントに差して使う | 充電式、使用前にバッテリーを充電する |
ケノンとトリアはどちらも人気のある脱毛器ですが、総合的な評価としてはケノンの方が優位です。
顔~VIOまで全身脱毛ができ、ハイパワーとスピードの両方を兼ね備えたケノンは、お手入れの過程に満足しながらツルスベ肌を目指せます。
気軽に使って毛のコンプレックスを解消したい人は、ぜひ日本製のケノンを選んでみてください。

純国産のケノンは信頼できますよ。
今年こそ、理想の肌を手に入れましょう。
\日本製の圧倒的ハイパワー×スピード/
顔~VIOまで全身脱毛がこれ1台